2018年09月06日

県民がそんなに食べない十万石饅頭

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、埼玉銘菓のひとつであり、
県内でCMもガンガン流れ、CMの知名度はとても高いおまんじゅうのひとつで、
十万石饅頭
Jumangoku-Manju_01

こちら、CM知名度は高く、よく目にして、見聞きしている銘菓ではありますが・・・

県民はそんなに食べていないようです。

そして、それ以上に他県ではあまり知られてもいません。

十万石まんじゅう(じゅうまんごくまんじゅう)とは、埼玉県行田市の菓子メーカー、十万石ふくさやが製造・販売する和菓子である。十万石饅頭、十万石まんぢゅう、十万石幔頭といった表記も使われる。

「埼玉県の伝統的な和菓子」として知られるが、製造元の創業は第2次世界大戦後であり、十万石まんじゅうも伝統的な和菓子ではなく、戦後に誕生したものである。

埼玉県の菓子であるが、日本の各地の具材を使用しており、北海道十勝産の小豆を使ったこしあんを[4]、奈良県葛城山産のつくね芋や新潟県魚沼産のコシヒカリの粉を使った皮を使用している[4]。砂糖はザラメ糖を使用している。製法は創業から2018年時点まで変更されていない。

薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)と呼ばれる饅頭の一種で、皮はつくね芋の風味があると同時に、小麦粉よりも米を多く使用した皮であるため、米の風味もある。原材料は、砂糖、小豆、つくね芋、上新粉、小麦粉、でん粉、膨張剤と、食品添加物は入っておらず、生菓子であるため、賞味期限は5日~6日とやや短い。

一個一個がやや小さく、埼玉県の県名の由来ともなっている行田の歴史の息吹を感じて欲しいという願いが込められ、白い皮には「十万石」という焼印が押されている。味の特徴としては、皮が薄く、餡が多く詰まっていてとても甘く、皮が餅のように柔らかい独特の食感であることが挙げられる。

名前ほどそんなに食べるおやつの定番ではありませんが、
大変美味で、埼玉土産などとして人気の品です。


こうちゃん


pcspeedy at 15:08コメント(0) | 驚きあるある  

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